災害の備え、どれくらいしてる?
逃れることができない災害。
でも、備えることはできる!
グッズ準備のポイントは、「水が使えない」「長時間移動する」など状況を具体的にイメージすること
前回に引き続き、「小さい子供と避難することを想定した」備えを特集します。
2回目は”あると便利なグッズリスト”!
建設kidsと一緒に、防災グッズ見直してみませんか?
あると便利ググッズリスト
紙コップ
避難所ではコップを洗う水が限られるため、使い捨ての紙コップが役立ちます。ミルクや離乳食を取り分ける際にも便利で、軽くてかさばらないので防災バッグに入れておくと安心です。
ガーゼハンカチ・コットン
赤ちゃんの口拭き、汗拭き、傷の手当てなど多用途に使えます。洗って繰り返し使えるため、数枚用意しておくのがおすすめ。柔らかい素材を選び、肌に優しいものを用意しましょう。
ベビー用爪切り
避難生活が長引くと、赤ちゃんの爪も伸びてしまいます。爪が伸びると顔を引っかいたり、ばい菌が入りやすくなるため、赤ちゃん用の小さな爪切りを準備しておきましょう。

ベビー用日焼け止め
避難時に屋外で過ごす時間が長くなる可能性もあるため、赤ちゃん用の日焼け止めを準備しておくと安心。刺激の少ないタイプを選び、普段から使って慣れさせておくとよいでしょう。
ぬいぐるみorタオル
避難所では環境の変化に不安を感じる赤ちゃんも多いので、お気に入りのぬいぐるみやタオルがあると安心感を与えられます。持ち運びしやすい小さめのものを用意し、普段から使い慣れたものを入れておくのがおすすめ。

↑お気に入りバスタオル
お気に入りのおもちゃや絵本
避難生活ではストレスがかかるため、赤ちゃんが安心できるお気に入りのおもちゃや絵本を用意しましょう。音が出るものは避け、シールブックや布絵本など、静かに遊べるものが最適です。少しでもリラックスできる環境を作ることが大切です。
イヤーマフor耳栓
避難所は人の声や放送、物音などで騒がしく、赤ちゃんが眠れないことも。イヤーマフや耳栓があれば、騒音を和らげて安心して眠れる環境を作れます。特に音に敏感な赤ちゃんには有効です。
母子手帳コピー
避難時は病院の診療記録が確認できないこともあるため、母子手帳のコピーや健康保険証の写しを持っておくと安心です。ジップ付き袋に入れて防水対策をし、スマホにもスキャンデータを保存しておくとさらに安心です。
アレルギー・持病メモ
食物アレルギーや持病がある場合は、避難先で適切な対応ができるようメモを準備しておきましょう。症状や必要な薬の情報を書いた紙を防水ケースに入れておくと安心。スマホにメモを保存するのもおすすめです。

ネームタグ
避難所では混雑や混乱が起こるため、迷子対策として名前・連絡先を書いたネームタグを用意しておくと安心。衣類やバッグに貼れるタイプや、リストバンド型のものが便利です。
必須アイテムも見直そう!
先日紹介した必須アイテムはこちらから確認できます⇩

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もちろん今回のリストも公開中。
本ブログでどのグッズがどのように大切なのか学んだら
インスタの投稿を見ながら買い出しに行きましょう!
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